キャサリン

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「鬼を飼う」1巻 購入特典などまとめ

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というわけで2月29日、「鬼を飼う」1巻が無事に発売されました!
ニコ生もやりましたが、そのほかペーパーを配ってくださる書店さんなどあるので
ぜひ行ってみてください~


【ペーパーがもらえるのはココ】
アニメイト
ツタヤ首都圏
ワンダーグー
有隣堂
キクヤ
未来屋書店&アシーネ
ジュンク堂
その他、協力書店にて配布中。

※8種類全部ちがった4コマがついてます!

【複製原画が飾ってあるのはココ】
ジュンク堂池袋店
オリオン書房ノルテ店
ときわ書房船橋店
ときわ書房本八幡店


【サイン色紙&複製原画プレゼントがあるのはココ】
ツタヤ三軒茶屋


ツタヤ三軒茶屋さんではくじを引いて複製原画などが当たります!
amazonではちょっといま在庫が…ない…?ようですが、
お近くの店舗で購入する機会がありましたら4コマがついでに読めるので(笑)
ぜひ行ってみてもらえたら嬉しいです!

あと1巻目ということもあって感想に飢えて死にそうになっているので
(文字を大きくして強調する勢い)
よかったら感想をツイッターでつぶやいたり、どこぞでレビューを書いたり
私にそっと伝えたりしてやってもらえたらものすごく喜びます!!
ツイートやレビューは私が探しきれなくても
編集さんや営業さんが見て喜んだり今後につなげたりしてくれると
思うので…




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「鬼を飼う」1巻発売とかニコ生とか

2月29日に、ヤングキングアワーズで連載中の
「鬼を飼う」1巻が発売になります!

戦前昭和の本郷を舞台に、
奇妙な生き物を扱う鳥獣商のじいさんと幼女と
帝大生がてんやわんや、というようなお話です…。

1巻は228ページ、巻頭4ページがカラーという特厚仕様ながら
お値段据え置き税抜680円!!なんかすごいいっぱい読める!!

というかこの連載、実は最初の方は1回10ページの短編として
始まったのですが、のっけからページが足りなくて何度も担当さんに
「ページくれよお~~」と泣きついて、だんだん16ページになり、
20ページになり、今は24ページでやっているので
1巻は本当になんか…お話いっぱい入ってるな~っ!!という感じです。
読んでいただくとわかるのですが、なにがなんでも12話まで入れるぞという
編集さんの気概のおかげでほぼ主要キャラが全部出ているので、
ぜひ手に取って、好きなキャラなど見つけてもらえたら嬉しいです。


ところでその発売に合わせて、ニコ生で番組があります
http://live.nicovideo.jp/watch/lv250435606

なぜか私がのこのこ出て行ってモソモソしゃべったり絵を描いたりするので、
どうぞお手柔らかに…。かわいい声優さんが一緒に出てくださるので、
ぜひそちらにピントを合わせて見てください…。



あとまた追って詳しくお知らせしますが
ペーパーが8種類あって、それぞれ別のキャラと4コマが描いてあります。


そしてこの漫画が出る9日後には
「猫とふたりの鎌倉手帖」の2巻も出るのじゃ~~

ぜひよろしくお願いします…



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新年!(遅)

年始からあっというまに二週間経ってしまいましたが、こんばんは!
今年もどうぞよろしくお願いします。

2015年はアレコレいろんなことが起こった1年だったので、
2016年は穏やかに過ごしたいナア~、とか思ってたんですが、
そう思ってたら年末に思いっきり車をぶつけてしまいました。
家の前の道がむちゃくちゃ細いクランク(かくかくした曲がり角)に
なっていて離合が難しいんですけど、
前から車が来て焦ってバックしたら
ガンッ
という音がして、右のサイドミラーが逆向きに折れていた。

で、

年始は年始で大風邪ひいて咳が止まらず、
どうにか咳が引いたと思ったら夜中に突然吐いてしまい、
そこからあれよあれよと熱が上がって動けなくなり、
なんとか熱が下がったぞよ!!とやる気を出したところで
なぜかいきなり親知らずが生えてきて、
痛いし物が食べれないし口が開かないので医者に行きたいが
年始早々締切が3本あったのでそうも言っておられず、
ペン入れ!歯痛!トーン貼り!吐き気!
みたいな自分ひとりで完結する地味な戦いを繰り広げており、
半ばゾンビみたいな顔をして家のなかを右往左往しながら
ここ数日でようやく全部がひと段落しました…。

そんなこんなで、
今年も穏便にとはいかなそうな雰囲気がムンムンしていますが、
頑張って漫画描こうと思っています。
いっこずつお知らせしますが
2月28日にアワーズでやってる「鬼を飼う」の1巻が出て
3,4月もコミックスが出るので!ぜひよろしくお願いします(^^)

とりあえず、26日に親知らずを抜く予定です。

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ロックンロール

くるり/ロックンロール

そういえば先日のブログに書き忘れたんですが
母の葬儀後に家に帰る途中で、iPodから流れてきた
くるりの「ロックンロール」がすごいなんか、
最初のイントロが流れた瞬間に、
それまでのいろんなことがフラッシュバックして
自分の中でエンドロールが流れたみたいに感じたというか…。

音楽ってこういう風にも人を救うんだなあと、
しみじみ思いました。

ホントに名曲です。


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ここ最近の話

3.jpg

ブログ半年くらい更新してなかった…

Twitterのほうではお知らせしたのですが、
9月末に母親が亡くなりました。

長いこと闘病しつつも、今年の夏くらいまでは本当に元気にしていて
9月にホスピスに入ってからも、ほとんど身の回りのことは自分でやっていたので
もしかして退院できるんじゃないかなとさえ思っていたのですが…。

奇跡を信じたい気持ちと、もう覚悟をしておかなければいけない気持ちというのは
それこそ亡くなる直前まで自分の中でせめぎあっていて、
もう本当にダメなんだ、この先はお母さんなしで
生きていかないといけないんだと思う一方で、
でもそんな覚悟をしたら本当にそうなってしまう、そんなこと考えたらダメだと
激しく拒絶する自分もいて、常にどっちかへ揺れながら過ごしていました。


今年の初めにむすめが産まれて、さて育ててみると
自分に母親がしてくれたことをまったく同じに繰り返してることに何度も気づいて、
お母さんが私にしてくれたこと、というのは、
多分おばあちゃんがお母さんにしてあげたことだし、
そう考えると、なんと長く連綿とつづく命の流れよ……などとオムツを替えながら
感慨深くなってたりしたんですが、
むすめの誕生と母の死というのは、本当に、なんか大きい流れの中で
私自身が今たまたま舞台に上がっているだけなんだなと
自分の肌で実感するような出来事でもありました。

自分の言葉や行動の端々に、
母の癖や名残があることにふと気づいて立ち止まるのは、
まだとても辛く悲しいことですが、同時に、それが自分を支えてくれているんだと
心強く思えるようにもなってきています。


よく聞く「お母さんはあなたの心にいるんだよ」的な言葉は、
そらぞらしく聞こえていましたが、
いざこうなってみると実際にそうとしか言いようがないなと思うようになりました。
だって他のとこにいないし…orz

母がくれたもので育ち、今後も生きて、
多分それを気づかないうちにむすめに手渡していくんだろうなあ
とボンヤリ思っています。



Twitterではたくさんのあたたかいコメントをいただいて、返せずにいましたが、
本当にうれしくありがたく思いました。
今後も漫画を頑張って、ご恩を返せるようにと思っています。

写真は実家で飼っていた猫たちです!
もう今はみんな虹の橋を渡ってしまった子たちなので、
いまごろ母と再会して喜んでいることであろう。



::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

ところで毎度面白いことばかり言ってた母なので
思い返して姉妹で話をしていても
「あんな面白いことを言っていた」「こんなしょうもないことをやっていた」
という思わず笑ってしまうような思い出が多いのは救いでした。

もう少し整理できたら、また漫画にしてみようかなと思っています。


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